茨城県笠間市
笠間市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

笠間市の地域の特性
笠間市で、売るときに確かめておきたい災害の区域を、公的な資料からまとめました。
土砂災害警戒区域
笠間市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約107か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約101か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや笠間市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
笠間市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
出典:国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
区域にかかる物件は、売買のときに重要事項として説明する対象になることがあります。区域の内か外かを確かめたうえで、現況のままご相談をお受けしています。
数字で見る笠間市の空き家事情
笠間市でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−4.6%で、県全体の−1.7%より減り方が大きい、65歳以上の割合は32.4%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は15.4%で県全体の14.1%より高め、住宅地の地価は前年比−0.2%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
人口の増減(2015→2020年)
−4.6%76,739人 → 73,173人
65歳以上の割合
32.4%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
15.4%笠間市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
20,900円/㎡前年比 −0.2%。住宅地8基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は茨城県の値14.1%を示しています(令和5年10月1日) 地価:茨城県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
笠間市の家賃の目安と、貸すか売るか
空き家率は15.4%(別荘などを含む)で、人口も2015年からの5年間で4.6%減りました。笠間市では、住まなくなった家を貸すのか売るのか、決めきれずに置いたままにしている方が少なくありません。
借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均
約4.3万円2023年・笠間市全体の平均
2023年の住宅・土地統計調査では、笠間市の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約4.3万円です。県内で家賃が公表されている41市町村のうち、高い方から24番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約51万円ですが、これは笠間市全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。
どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。
出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)
空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。
笠間市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
笠間市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
笠間市の空き家の補助金と相談窓口
空家活用支援補助金(利用促進事業)
上限 30万円
空き家バンク空家の取得は取得対価の3%(上限30万円、誘導区域50万円)、賃借は家賃2か月分(上限10万円、誘導区域20万円)。契約後30日以内に申請。
笠間市の公式ページ笠間市の公式サイトで2026年10月11日ごろまでに確認した内容です。「笠間市空家解体撤去補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
笠間市の空き家を相続した方へ:税の特例と申請先
笠間市の家や土地を相続して売るとき、税の特例を使うには、笠間市が出す確認書が要ります。申請先は市町村ごとに違います。
相続した空き家の3,000万円控除:確認書の申請先
企業誘致・移住推進課 移住G郵送でも申請できると案内されています。直接または郵送で申請。発行までおおよそ2週間程度。相続人ごとに申請書を作成。
笠間市の案内ページ
被相続人居住用家屋等確認書
低い価格の土地の100万円控除:確認書の申請先
企業誘致・移住推進課 移住G郵送の可否は公式ページに書かれていません。発行まで概ね1週間程度。登記事項証明書の添付が必要。
笠間市の案内ページ
低未利用土地等確認書
- 3,000万円控除:昭和56年5月31日以前に建てられた家で、相続から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、売却代金1億円以下で売ること、などが条件です。令和6年以降は、売った後に買主が翌年2月15日までに取り壊しや耐震改修をする場合も対象です。相続人が3人以上なら上限は2,000万円。令和9年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。
- 100万円控除:売却代金500万円以下(市街化区域などは800万円以下)で、売った年の1月1日に所有期間が5年を超える土地などが対象です。令和10年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。
笠間市から離れてお住まいでも、当社への売却は、売主様が現地にお越しにならずにご契約から決済・お引渡しまで進められます。
2026年10月12日に笠間市の公式サイトと国税庁の案内で確認した内容です。ほかにも条件があり、使えるかどうかは物件と相続の事情で変わります。税務署か税理士にご確認ください。
笠間市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
茨城県のほかの地域
よくあるご質問
笠間市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は企業誘致・移住推進課です(電話0296-77-1101、FAX0296-77-1324。空家等の適正管理・空家活用支援補助金・空き家バンクの窓口)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
笠間市に、空き家の解体の補助金はありますか。
笠間市空家解体撤去補助金があります(建物解体費の2分の1・上限50万円(居住誘導区域・準居住誘導区域内の住宅は上限80万円、店舗等・賃貸住宅は上限200万円))。市条例・空家法に基づく助言や指導等を受けている管理不全空家が対象。建築士同行の立入調査で補助対象と認定される必要がある。所有権以外の物権・占有権限が設定されていないこと、市税の滞納がないこと。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
笠間市の空き家を相続しましたが、遠方に住んでいます。現地に行かずに売れますか。
当社への売却は、売主様が笠間市にお越しにならずに、ご契約から決済・お引渡しまで進められます。相続した空き家の3,000万円控除を使う場合は、笠間市が出す確認書が要ります。申請先は企業誘致・移住推進課 移住Gです(郵送でも申請できると案内されています)。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
笠間市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
