鹿児島県鹿屋市
鹿屋市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

鹿屋市の地域の特性
鹿屋市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
鹿屋市の一部の区域(旧輝北町、吾平町)が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
半島振興対策実施地域
鹿屋市は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(大隅地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。
土砂災害警戒区域
鹿屋市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,377か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約1,302か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや鹿屋市の公式ハザードマップで確かめられます。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
数字で見る鹿屋市の空き家事情
鹿屋市の人口は2015年から2020年の5年間で−2.4%で、県全体の−3.6%より緩やか、65歳以上の割合は30.0%で県平均より低い、空き家率(別荘などを含む)は19.3%で県全体の20.5%より低め、住宅地の地価は前年比−0.4%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。
人口の増減(2015→2020年)
−2.4%103,608人 → 101,096人
65歳以上の割合
30.0%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
19.3%鹿屋市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
8,180円/㎡前年比 −0.4%。住宅地11基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は鹿児島県の値20.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:鹿児島県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
鹿屋市の家賃の目安と、貸すか売るか
空き家率は19.3%(別荘などを含む)で、人口も2015年からの5年間で2.4%減りました。鹿屋市では、住まなくなった家を貸すのか売るのか、決めきれずに置いたままにしている方が少なくありません。
借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均
約3.7万円2023年・鹿屋市全体の平均
鹿屋市の借家(専用住宅)の家賃は、2023年の住宅・土地統計調査で1か月あたり平均約3.7万円でした。県内で家賃が公表されている20市町村のうち、高い方から5番目の水準です。年にならすと約44万円が目安ですが、鹿屋市全体の平均の数字で、空室や修繕、管理の費用を差し引くと実際の手取りは小さくなることがあります。古い空き家がこの額で貸せるとも限りません。
貸すか売るかは、建物の傷み具合、戻って使う予定の有無、相続人どうしの考えで変わります。直す費用をかけて貸しても家賃で戻りきらないと考えるなら、売る形も比べてみてください。
出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)
空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。
鹿屋市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
鹿屋市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
鹿屋市の空き家の補助金と相談窓口
かのや移住サポートセンター(地域づくり推進課移住・空き家対策係)
空き家バンク・空き家補助金の窓口はかのや移住サポートセンター(地域づくり推進課移住・空き家対策係)。電話0994-45-6930
鹿屋市の公式ページ鹿屋市の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「危険空き家の解体撤去費の補助金制度」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
鹿屋市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
鹿児島県のほかの地域
よくあるご質問
鹿屋市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口はかのや移住サポートセンターです(空き家バンク・空き家補助金の窓口はかのや移住サポートセンター(地域づくり推進課移住・空き家対策係)。電話0994-45-6930)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
鹿屋市に、空き家の解体の補助金はありますか。
危険空き家の解体撤去費の補助金制度があります(解体撤去費用の3分の1・上限30万円、令和8年度は令和8年4月15日〜11月30日に受付(公式ページの記載)、2026-11-30)。空家法・市条例に基づく助言・指導を受けた空き家で、不良度評点100点以上(要綱の評点60点以上)が対象。解体後の跡地利用があること・市税滞納なしが条件で、交付決定前の契約・着工は対象外。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
鹿屋市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
