曽於市の空き家を解体せず手放す|補助金の対象外・遠方・相続直後でも相談できます

ごえん株式会社

鹿児島県曽於市

曽於市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
海沿いの漁村の細い路地(イメージ)
写真はイメージです(曽於市の実際の風景ではありません)

曽於市の空き家は、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。現況のまま手放す方法を、遠方からでも相談できます。

曽於市の空き家の手放し方を相談する

曽於市の地域の特性

曽於市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

曽於市の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

半島振興対策実施地域

曽於市は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(大隅地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。

土砂災害警戒区域

曽於市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,120か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約1,030か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや曽於市の公式ハザードマップで確かめられます。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る曽於市の空き家事情

曽於市でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−8.9%で、県全体の−3.6%より減り方が大きい、65歳以上の割合は41.5%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は22.3%で県全体の20.5%より高め、住宅地の地価は前年比−0.8%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

人口の増減(2015→2020年)

−8.9%

36,557人 → 33,310人

65歳以上の割合

41.5%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

22.3%

曽於市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

6,010円/㎡

前年比 −0.8%。住宅地7基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は鹿児島県の値20.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:鹿児島県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

曽於市の家賃の目安と、貸すか売るか

空き家率は22.3%(別荘などを含む)で、人口も2015年からの5年間で8.9%減りました。曽於市では、住まなくなった家を貸すのか売るのか、決めきれずに置いたままにしている方が少なくありません。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約3.1万円

2023年・曽於市全体の平均

曽於市の借家(専用住宅)の家賃は、2023年の住宅・土地統計調査で1か月あたり平均約3.1万円でした。県内で家賃が公表されている20市町村のうち、高い方から15番目の水準です。年にならすと約37万円が目安ですが、曽於市全体の平均の数字で、空室や修繕、管理の費用を差し引くと実際の手取りは小さくなることがあります。古い空き家がこの額で貸せるとも限りません。

貸すか売るかは、建物の傷み具合、戻って使う予定の有無、相続人どうしの考えで変わります。直す費用をかけて貸しても家賃で戻りきらないと考えるなら、売る形も比べてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

曽於市の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

曽於市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

曽於市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

曽於市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

曽於市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

曽於市の空き家の補助金と相談窓口

曽於市空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

曽於市の公式ページ

危険廃屋解体撤去補助金

上限 30万円

対象工事費の30%・上限30万円(工事費100万円超200万円以下は35万円、200万円超は40万円)。予算に到達した時点で終了(公式ページの記載)

曽於市の公式ページ

企画政策課(空き家バンク)

空き家バンクの窓口は企画政策課。電話0986-76-8802

曽於市の公式ページ

住宅リフォーム促進事業(空き家リフォーム)

保有する空き家の20万円以上のリフォーム(後に居住必須)に工事費の10%。上限は市内居住者30万円・市外居住者50万円。予算到達で終了

曽於市の公式ページ

住宅リフォーム促進事業(家財撤去補助)

上限 7万円

空き家を利用するための家財道具等の撤去・処理に撤去費用の50%・上限7万円。予算到達で終了(まちづくり推進課 0986-76-8874)

曽於市の公式ページ

曽於市の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「危険廃屋解体撤去補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

補助金は工事の前の申請が条件のことが多いです。壊す前に、現況のまま手放す方法も並べて相談できます。

壊す前に相談する

曽於市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

鹿児島県のほかの地域

よくあるご質問

曽於市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は企画政策課です(空き家バンクの窓口は企画政策課。電話0986-76-8802)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

曽於市に、空き家の解体の補助金はありますか。

危険廃屋解体撤去補助金があります(対象工事費の30%・上限30万円(工事費100万円超200万円以下は35万円、200万円超は40万円)、予算に到達した時点で終了(公式ページの記載))。所有者が居住・使用していない家屋が対象で、市内の解体業者による30万円以上の工事・申込時点で未着工が条件。公式ページに年度の記載なし。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

曽於市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。