鹿児島県瀬戸内町
瀬戸内町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

瀬戸内町の地域の特性
瀬戸内町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
瀬戸内町の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
離島の指定
瀬戸内町は、奄美群島振興開発特別措置法の対象(奄美群島)です。島にある物件は、現地の確認や引き渡しに船などの移動が要り、買い手や業者が限られることがあります。
土砂災害警戒区域
瀬戸内町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約919か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約842か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや瀬戸内町の公式ハザードマップで確かめられます。
津波浸水想定の区域
瀬戸内町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「離島振興対策実施地域一覧」(離島振興法)/奄美群島振興開発特別措置法・小笠原諸島振興開発特別措置法の対象(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
数字で見る瀬戸内町の空き家事情
瀬戸内町でまず目立つのは、高齢化の進み方です。65歳以上の割合は38.2%で県平均より高い、人口は2015年から2020年の5年間で−5.5%で、県全体の−3.6%より減り方が大きい、住宅地の地価は前年比+0.2%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。
人口の増減(2015→2020年)
−5.5%9,042人 → 8,546人
65歳以上の割合
38.2%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
20.5%瀬戸内町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
15,500円/㎡前年比 +0.2%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は鹿児島県の値20.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:鹿児島県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
瀬戸内町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
瀬戸内町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
瀬戸内町の空き家の補助金と相談窓口
集落等支援対策強化事業補助金(空き家利活用型)
上限 200万円
町内の集落・自治会・任意団体・NPO等が空き家を改修し移住体験住宅等に提供する事業に8割・上限200万円(個人は対象外)。受付は4月1日〜5月31日。総務企画課
瀬戸内町の公式ページ瀬戸内町の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「老朽危険空き家等除去促進事業補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
瀬戸内町の山林を手放すとき
瀬戸内町は、林野が面積の約8割(約19,700ha)を占めます(2020年農林業センサス・国土地理院 面積調から算出)。
山林は、道が通じていない、境界がはっきりしない、木を切り出しても費用のほうがかかるといった理由で、買い手が見つかりにくい土地です。相続で受け継いだものの、場所や境界が分からないというご相談もあります。
なお、地域森林計画の対象の森林の土地を相続などで取得したときは、森林法により、取得から90日以内に市町村長への届出が要ります(森林の土地の所有者届出)。
- 相続した山林の場所や境界が分からない
- 木を切っても費用のほうが高くつくと言われた
- 家や宅地と一緒に、山林も持っている
こうした瀬戸内町の山林も、現況のまま買取のご相談をお受けしています(引き受けられないこともあります)。詳しくは山林・原野の物件の相談をご覧ください。
瀬戸内町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
鹿児島県のほかの地域
よくあるご質問
瀬戸内町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家の相談窓口です(空き家バンク・空き家の活用は総務企画課企画係(0997-72-1112)、危険空き家の対策・除去補助は建設課(0997-72-1197))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
瀬戸内町に、空き家の解体の補助金はありますか。
老朽危険空き家等除去促進事業補助金があります(除去工事費の2分の1以内・上限100万円(古仁屋市街地以外の木造は上限50万円)、公式ページに受付期間・受付状況の記載なし)。不良度測定基準100点以上の危険空き家が対象。所有者・相続人等で町税滞納なし・過去に受給していないことが条件。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
瀬戸内町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
