山梨県鳴沢村
鳴沢村の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
鳴沢村の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。鳴沢村は、2015年から2020年の人口の増減は−3.3%、65歳以上の割合は34.4%です(国勢調査)。鳴沢村老朽空家除却事業費補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

鳴沢村の地域の特性
鳴沢村に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
都市計画区域の指定がない
鳴沢村は、令和7年3月末の都市計画現況調査の一覧に都市計画区域として載っていません。都市計画区域の外の土地は、土地ごとに道路や用途の扱いを確かめる必要があります。
土砂災害警戒区域
鳴沢村には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約44か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約37か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや鳴沢村の公式ハザードマップで確かめられます。
出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
区域にかかる物件は、売買のときに重要事項として説明する対象になることがあります。区域の内か外かを確かめたうえで、現況のままご相談をお受けしています。
数字で見る鳴沢村の空き家事情
鳴沢村でまず目立つのは、高齢化の進み方です。65歳以上の割合は34.4%で県平均より高い、人口は2015年から2020年の5年間で−3.3%で、県全体の−3.0%より減り方が大きい、住宅地の地価は前年比+1.2%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。
人口の増減(2015→2020年)
−3.3%2,921人 → 2,824人
65歳以上の割合
34.4%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
20.4%鳴沢村の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
10,300円/㎡前年比 +1.2%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は山梨県の値20.4%を示しています(令和5年10月1日) 地価:山梨県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
鳴沢村で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を村の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
鳴沢村から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
鳴沢村の空き家の補助金と相談窓口
空家・空地バンク利用促進事業補助金(登録時・成約時)
上限 10万円
所有者:登録時の登記・相続登記費用(5万円以上)の3分の2・上限10万円、成約時10万円。利用者:仲介手数料・引越費用の3分の2・上限10万円
鳴沢村の公式ページ鳴沢村の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「鳴沢村老朽空家除却事業費補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
鳴沢村の補助金は『鳴沢村老朽空家除却事業費補助金』で、補助率3分の2・上限100万円。対象外のとき、予算が終わっていたとき、期限に間に合わないときは、解体せずに現況のまま手放す道もあります。倒壊しそうな家を解体せずに手放す方法もご覧ください。
鳴沢村空き家・空き地バンクに登録しても買い手が現れない、半年たっても決まらないときは、登録を続けながら、現況のまま手放す方法を当社で一緒に考えます。他で断られた家も、同じように相談できます。
鳴沢村の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
山梨県のほかの地域
よくあるご質問
鳴沢村の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家・空き地バンクの窓口です(空き家・空き地バンクと関連補助の問い合わせは企画課(0555-85-2312))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
鳴沢村に、空き家の解体の補助金はありますか。
鳴沢村老朽空家除却事業費補助金があります(補助率3分の2・上限100万円)。村が老朽空き家などと認めたものが対象です。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
鳴沢村から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
