京都府向日市
向日市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
向日市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。向日市には都市整備部公共建物整備課があります(公式サイトで確認した内容)。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
更新日:
向日市の空き家に関わる制度と窓口
2026年11月5日ごろまでに向日市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
解体の補助金について
2026年10月7日時点で、向日市の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。
向日市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
向日市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。向日市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。
空き家率は8.9%で、全国(13.6%)や京都府(12.8%)より低い
向日市の空家等対策計画によると、平成30年住宅・土地統計調査での市の空き家率は8.9%で、全国の13.6%、京都府の12.8%より低い。それでも今後の空家等の増加が懸念されるとして計画を定めている。
空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。
向日市「向日市空家等対策計画」(2026-11-05時点)意向調査の回答では、所有者の約76%が60歳以上。昭和56年以前の建物が約80%
向日市は令和2年に空家等の実態調査を行い、所有者への意向調査(令和2年9月、個人所有者へ郵送、回収率55.3%)をした。結果は、所有者の約76%が60歳以上、建物の建築時期は昭和56年以前が約80%、「まったく利用していない」が36.5%、住まなくなって10年以上が47.6%。空家になった理由は転居や、住んでいた人が亡くなったためが挙がっている。
相続した家は、名義を相続人に移してからでないと売れません。手続きの前でもご相談いただけます。(相続した空き家の手放し方)
向日市「向日市空家等対策計画」(2026-11-05時点)所有者の困りごとには、買い手が見つからない・手続きが面倒・道路が狭い、が挙がった
向日市の意向調査では、賃貸・売却の困りごととして、買い手(借り手)が見つからない、手続きが面倒、知らない人が入居する不安、売るために建物の補修が必要、道路が狭いため賃貸・売却が困難、などの選択肢が設けられ、自由記述には、相続の名義変更ができていない、遺品整理が進まない、法的制限で建て替えができない、といった声があった。市は情報提供や相談窓口の創設、セミナーの紹介で支援が必要としている。
道路に2m以上接していない土地は、原則として建て替えができません。住宅ローンが使いにくく、一般の買い手が付きにくいため、仲介では長引くことがあります。(再建築不可の物件の手放し方)
向日市「向日市空家等対策計画」(2026-11-05時点)外国人住民は2年で608人から701人に増えた
向日市の外国人住民(住民基本台帳)は、令和6年1月1日の608人、令和7年1月1日の640人、令和8年1月1日の701人と増えている。令和8年1月1日の住民基本台帳人口に占める割合は1.3%。令和7年中の増加は61人、令和6年中は32人。住まいを探す人が増えている地域では、古い戸建ての借り手や買い手がつくこともあるが、個別の物件が合うかは物件ごとに異なる。
総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和7年・令和8年1月1日現在、市区町村別・外国人住民)(2026-01時点)2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
向日市で訳あり物件を手放すときの選び方
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
向日市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
向日市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
京都府のほかの地域
よくあるご質問
向日市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は都市整備部公共建物整備課です(空き家の適正管理に関する問い合わせ先。電話075-874-2869)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
向日市に、空き家の解体の補助金はありますか。
2026年10月7日時点で、向日市の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
向日市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
