新潟県加茂市
加茂市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

加茂市の空き家に関わる制度と窓口
2026年10月12日ごろまでに加茂市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
解体の補助金について
2026年10月6日時点で、加茂市の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。
加茂市の山林を手放すとき
加茂市は、林野が面積の約7割(約9,500ha)を占めます(2020年農林業センサス・国土地理院 面積調から算出)。
山林は、道が通じていない、境界がはっきりしない、木を切り出しても費用のほうがかかるといった理由で、買い手が見つかりにくい土地です。相続で受け継いだものの、場所や境界が分からないというご相談もあります。
なお、地域森林計画の対象の森林の土地を相続などで取得したときは、森林法により、取得から90日以内に市町村長への届出が要ります(森林の土地の所有者届出)。
- 相続した山林の場所や境界が分からない
- 木を切っても費用のほうが高くつくと言われた
- 家や宅地と一緒に、山林も持っている
こうした加茂市の山林も、現況のまま買取のご相談をお受けしています(引き受けられないこともあります)。詳しくは山林・原野の物件の相談をご覧ください。
数字で見る加茂市の空き家事情
加茂市の人口は2015年から2020年の5年間で−8.7%で、県全体の−4.5%より減り方が大きい、65歳以上の割合は36.9%で県平均より高い、空き家率は18.9%で県全体の15.3%より高め、住宅地の地価は前年比−3.2%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
人口の増減(2015→2020年)
−8.7%27,852人 → 25,441人
65歳以上の割合
36.9%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
18.9%加茂市の値(2023年)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
14,900円/㎡前年比 −3.2%。住宅地2基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は新潟県の値15.3%を示しています(令和5年10月1日) 地価:新潟県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
加茂市の地域の特性
加茂市の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
過疎地域の指定
加茂市の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
特別豪雪地帯の指定
加茂市の全域が特別豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
土砂災害警戒区域
加茂市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約305か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約218か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや加茂市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
加茂市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
加茂市で訳あり物件を手放すときの選び方
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
加茂市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
加茂市の空き家を、そのまま手放すときの費用

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
新潟県のほかの地域
よくあるご質問
加茂市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は建設課 管理係です(空き家に関する市の窓口は建設課管理係。電話0256-52-0080)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
加茂市に、空き家の解体の補助金はありますか。
2026年10月6日時点で、加茂市の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。
費用はかかりますか。
ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。
加茂市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
