肝付町の空き家・訳あり物件|解体補助金と窓口、現況のまま手放す方法

ごえん株式会社

鹿児島県肝付町

肝付町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
海沿いの漁村の細い路地(イメージ)
写真はイメージです(肝付町の実際の風景ではありません)

肝付町の地域の特性

肝付町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

肝付町の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

半島振興対策実施地域

肝付町は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(大隅地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。

土砂災害警戒区域

肝付町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,260か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約1,129か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや肝付町の公式ハザードマップで確かめられます。

津波浸水想定の区域

肝付町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る肝付町の空き家事情

肝付町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−9.2%で、県全体の−3.6%より減り方が大きい、65歳以上の割合は41.4%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比−1.5%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−9.2%

15,664人 → 14,227人

65歳以上の割合

41.4%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

20.5%

肝付町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

5,220円/㎡

前年比 −1.5%。住宅地4基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は鹿児島県の値20.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:鹿児島県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

肝付町の空き家で、こんなときもそのまま相談できます

  • 不動産会社に「扱えない」と言われた、査定を断られた
  • 解体費を先に出せない、補助金の対象外だった・間に合わなかった
  • 遠方に住んでいて片付けや管理ができない
  • 相続したばかりで名義が故人のまま、相続人が複数いる
  • 屋根・床の傷み、雨漏り、残置物がある

片付け・解体・登記を先に済ませなくても構いません。調査は当社で行い、引き受けられるかを物件ごとにお伝えします(成立しないこともあります)。返事は翌営業日までにお送りします。

肝付町の物件を相談する

肝付町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

肝付町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

肝付町の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

肝付町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

肝付町の空き家の補助金と相談窓口

肝付町空き家バンク

市町村の空き家バンク(町直営)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

肝付町の公式ページ

危険廃屋解体撤去工事助成金

上限 30万円

対象経費の3分の1以内・上限30万円。各年度4月1日以降に受付・予算の上限に達した時点で原則受付終了(公式ページの記載)

肝付町の公式ページ

空き家の相談窓口

空き家等の相談は建設課住宅係(0994-65-8424)、空き家バンク・移住は企画調整課移住サポートセンター(0994-65-8426)。

肝付町の公式ページ

空き家バンク登録推進助成金

空き家バンクに登録し3年以上継続登録する所有者に3万円(1物件1回限り)。登録日から90日以内に申請。令和11年3月31日まで。企画調整課移住サポートセンター

肝付町の公式ページ

空き家家財道具等処分補助金

上限 10万円

空き家バンク登録物件の売買・賃貸借が成立した所有者・入居者に家財道具等の処分・搬出費の2分の1・上限10万円。契約成立から6か月以内に申請。令和11年3月末まで

肝付町の公式ページ

住宅リフォーム支援事業助成金(空き家)

上限 15万円

空き家バンク登録で2年以上居住実績のない空き家のリフォームも対象。対象経費の15%・上限15万円に空き家加算(上限20万円)。町内業者・先着順。建設課住宅係

肝付町の公式ページ

肝付町空き家等対策計画

平成28年10月策定・令和3年10月改定。掲載中の計画の期間は令和3年10月〜令和8年9月の5年間。建設課住宅係0994-65-8424

肝付町の公式ページ

肝付町の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「危険廃屋解体撤去工事助成金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

肝付町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

鹿児島県のほかの地域

よくあるご質問

肝付町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家の相談窓口です(空き家等の相談は建設課住宅係(0994-65-8424)、空き家バンク・移住は企画調整課移住サポートセンター(0994-65-8426))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

肝付町に、空き家の解体の補助金はありますか。

危険廃屋解体撤去工事助成金があります(対象経費の3分の1以内・上限30万円、各年度4月1日以降に受付・予算の上限に達した時点で原則受付終了(公式ページの記載))。使われておらず周囲に危険を及ぼすおそれがあり、主要構造部が朽ちて使用不能と現地調査で判断された建物が対象。町内業者による30万円以上の工事・町税滞納なしが条件で、申請前に事前相談が必要。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

肝付町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。