大洗町の空き家・訳あり物件|解体補助金と窓口、現況のまま手放す方法

ごえん株式会社

茨城県大洗町

大洗町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
海沿いの漁村の細い路地(イメージ)
写真はイメージです(大洗町の実際の風景ではありません)

大洗町の地域の特性

大洗町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

市街化調整区域がある

大洗町は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

大洗町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約20か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約16か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや大洗町の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

大洗町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

津波浸水想定の区域

大洗町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

市街化調整区域の土地や家は、建て替えや用途に制限がかかる場所があり、一般の売却では買い手が限られることがあります。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。

調整区域の土地・家でも相談できます

数字で見る大洗町の空き家事情

大洗町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−6.9%で、県全体の−1.7%より減り方が大きい、65歳以上の割合は33.6%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は18.5%で県全体の14.1%より高め、住宅地の地価は前年比−0.3%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

人口の増減(2015→2020年)

−6.9%

16,886人 → 15,715人

65歳以上の割合

33.6%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

18.5%

大洗町の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

22,800円/㎡

前年比 −0.3%。住宅地3基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は茨城県の値14.1%を示しています(令和5年10月1日) 地価:茨城県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

大洗町の家賃の目安と、貸すか売るか

大洗町の人口は5年で6.9%減り(2015年→2020年)、空き家率は18.5%(別荘などを含む)です。家を空けたあと、貸すか売るかの判断が後回しになりやすい状況といえます。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約3.8万円

2023年・大洗町全体の平均

貸した場合の見当として、大洗町の借家(専用住宅)は1か月あたり平均で約3.8万円です(2023年・住宅・土地統計調査)。県内で家賃が公表されている41市町村のうち、高い方から38番目の水準です。12か月分で約45万円になりますが、これは大洗町全体の平均です。傷んだ家の修繕、空室の期間、管理にかかる費用は別に見込んでください。

貸すか売るかを分けるのは、家の傷み、自分や家族が戻る予定、相続人どうしの意向です。直したうえで貸しても費用が戻りきらないと感じたら、売る形も並べて考えてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

大洗町の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

大洗町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

大洗町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

大洗町の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

大洗町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

大洗町の空き家の補助金と相談窓口

大洗町空き家等情報バンク

市町村の空き家バンク(町直営)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

大洗町の公式ページ

大洗町空き家解体・利活用補助制度

上限 30万円

解体補助金は対象経費の3分の1・上限30万円(解体後1年以内に跡地を売却・賃貸すると跡地利用補助金6分の1・上限20万円を追加)。受付中(まちづくり推進課で随時事前相談)。交付決定前の着手は対象外。申請年度内に完了する工事

大洗町の公式ページ

まちづくり推進課 ふるさとプロモーション係

空き家等情報バンク・空き家補助制度の窓口。電話029-267-5109(代表029-267-5111内線213)。

大洗町の公式ページ

大洗町空き家利活用リフォーム補助制度

上限 50万円

6か月以上空き家・昭和56年6月以降建築・50㎡以上の戸建等が対象。壁紙・外壁・屋根・水回り・残置物撤去等の経費の3分の1、上限50万円。

大洗町の公式ページ

大洗町の公式サイトで2026年10月11日ごろまでに確認した内容です。「大洗町空き家解体・利活用補助制度」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

大洗町の補助金は『大洗町空き家解体・利活用補助制度』で、解体補助金は対象経費の3分の1・上限30万円(解体後1年以内に跡地を売却・賃貸すると跡地利用補助金6分の1・上限20万円を追加)。対象外のとき、予算が終わっていたとき、期限に間に合わないときは、解体せずに現況のまま手放す道もあります。倒壊しそうな家を解体せずに手放す方法もご覧ください。

大洗町空き家等情報バンクに登録しても買い手が現れない、半年たっても決まらないときは、登録を続けながら、現況のまま手放す方法を当社で一緒に考えます。他で断られた家も、同じように相談できます。

大洗町の空き家を相続した方へ:税の特例と申請先

大洗町の家や土地を相続して売るとき、税の特例を使うには、大洗町が出す確認書が要ります。申請先は市町村ごとに違います。

低い価格の土地の100万円控除:確認書の申請先

まちづくり推進課地域振興係

郵送の可否は公式ページに書かれていません。申請書・売買契約書写し・譲渡後利用確認書・登記事項証明書など一式を提出。
大洗町の案内ページ

低未利用土地等確認書

  • 100万円控除:売却代金500万円以下(市街化区域などは800万円以下)で、売った年の1月1日に所有期間が5年を超える土地などが対象です。令和10年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。

大洗町から離れてお住まいでも、当社への売却は、売主様が現地にお越しにならずにご契約から決済・お引渡しまで進められます。

2026年10月12日に大洗町の公式サイトと国税庁の案内で確認した内容です。ほかにも条件があり、使えるかどうかは物件と相続の事情で変わります。税務署か税理士にご確認ください。

大洗町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

茨城県のほかの地域

よくあるご質問

大洗町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口はまちづくり推進課 ふるさとプロモーション係です(空き家等情報バンク・空き家補助制度の窓口。電話029-267-5109(代表029-267-5111内線213))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

大洗町に、空き家の解体の補助金はありますか。

大洗町空き家解体・利活用補助制度があります(解体補助金は対象経費の3分の1・上限30万円(解体後1年以内に跡地を売却・賃貸すると跡地利用補助金6分の1・上限20万円を追加)、受付中(まちづくり推進課で随時事前相談)、交付決定前の着手は対象外。申請年度内に完了する工事)。建築確認を受けた戸建・併用住宅で1年以上未使用、個人所有、所有権以外の権利が未設定、特定空家等でないこと。町内に本店・営業所のある業者の解体工事で、解体費50万円以上が条件。舗装費・動産の処分費は対象外。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

大洗町の空き家を相続しましたが、遠方に住んでいます。現地に行かずに売れますか。

当社への売却は、売主様が大洗町にお越しにならずに、ご契約から決済・お引渡しまで進められます。低い価格の土地の100万円控除を使う場合は、大洗町が出す確認書が要ります。申請先はまちづくり推進課地域振興係です。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

大洗町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

大洗町の物件を相談する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。